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| 津金孝邦展 | ||||
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| 地域にゆかりの深い作家の作品を紹介してきた茅野市美術館では、このたび長野県諏訪郡原村出身の書家、津金孝邦(つがねよしくに)の新作を中心とした展覧会を開催します。 1929年生まれの津金孝邦は、早稲田大学文学部を卒業後、日展を中心に作品を発表し、現代書道界の第一線で活躍し続ける書家です。1996年に日展文部大臣賞、2000年に恩賜賞・日本芸術院賞を「森鴎外の詩」で受賞するなど、その作品は国内外で高い評価を得ています。他方、制作活動と並行して、昭和女子大学や日本大学で教授として、教育活動にも尽力してきました。現在は、日展理事、読売書法会常任総務、財団法人全国書美術振興会理事長などを務め、後進の育成や芸術振興にも力を注いでいます。 三筆、三蹟、王羲之、懐素、顔真卿などの古典・古筆に学び、更に良寛、仙崖、鉄斎と歩んできた津金孝邦。書家である父津金寉仙(つがねかくせん)氏の教えのもと、自分自身の書の造形化を目指したその書は、近古の国文のみならず、日本漢詩の発掘造形化のさきがけともなっています。「書 この命」と語る津金孝邦の書には、研ぎ澄まされた深い精神が墨の軌跡となって表れています。本展では、新作19点ほか、恩賜賞・日本芸術院賞受賞作品や茅野市美術館所蔵作品などの代表作など計26点を展示します。題材の心を読み解き、その造形を極限まで追及する津金孝邦氏の世界に迫ります。 |
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| 日 時:11月28日(水)~12月27日(木) 開館時間 :10:00~19:00(初日は13:30から)(最終日は14:00まで) 会 場:茅野市美術館 チ ケ ッ ト:一般500(300)円 高校生以下無料 ( )内は20名以上団体料金 |
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| 主催:茅野市美術館 | ||||
| 協力:凌雲書道会 | ||||
| 後援: 読売新聞社、共同通信社、信濃毎日新聞社、山梨日日新聞社・山梨放送、長野日報社、信州・市民新聞グループ、市民タイムス、SBC信越放送、NBS長野放送、テレビ信州、長野朝日放送、エルシーブイ株式会社、長野県書道協会、長野県、長野県教育委員会、茅野市、茅野市教育委員会、岡谷市教育委員会、諏訪市教育委員会、下諏訪町教育委員会、富士見町教育委員会、原村教育委員会、諏訪美術会、茅野市美術協会、岡谷市美術会、諏訪市美術会、下諏訪美術会、富士見町文化協会、社団法人全日本書道連盟、財団法人全国書美術振興会 |
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| 書のワークショップ -大きな紙に大きな字を書くー | ||||
| 12月15日(土)10:00~12:00 茅野市民館マルチホール 当日、津金先生から発表される漢字を一字書こう! 講師: 津金孝邦氏、鵜野竹魚氏(長野市)、大澤城山氏(松本市)、内山寒山氏(諏訪市)、関蕙月氏(下諏訪町)、村石龍仙氏(岡谷市) 参加対象:小学生以上 定員:50名程度(大人20名、子ども30名) 参加費:無料 |
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| 作家との対話・交流会(ギャラリートーク) | ||||
| 日時:12月15日(土)14:00~ 会場:茅野市美術館 ※参加ご希望の方は観覧券が必要となります。 |
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