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作品講評会のお知らせ | |
| 木之下晃氏によるモノクロ写真の魅力と撮り方のお話、ワークショップ参加者の作品を講評していただきます。 ■日 時:2006年3月31日(金) 開場17:30 開演18:00 ■会 場: マルチホール ■入場料 :無料(作品提出されてない方でもご入場いただけます。) |
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| 「人生のマエストロ~寿齢讃歌」 | ||
| 木之下晃ワークショップインターネットライブ中継決定 | ||
| 様々な事情で茅野市民館にお越しいただけない方にも、身近に茅野市民館の良さを味わって下さい。 | ||
| 音楽界の巨匠をカメラにおさめた木之下晃のワールドワイドプレゼンツ! どんな作品が飛び出すか。乞うご期待。茅野市民館初の試みです。 |
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| 配信時間 2006年3月31日(金)18:00~20:00(予定) | ||
| 茅野市寄贈記念「木之下晃写真展 世界の音楽家」 3月1日(水)~ 3月31日(金)開催中 |
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![]() アルフレッド・ブレンデル [1974.7.2 東京文化会館] 撮影:木之下晃 |
このたび茅野市は、クラシック音楽界で世界的に著名な音楽写真家木之下晃氏より40年間に及ぶ集大成された作品のご寄贈をいただきました。地元ご出身の木之下氏の貴重な作品が、茅野市美術館に文化資産として保存されることは、大変意義深いものがあります。これらの作品は世界の音楽界の名だたる巨匠たちの生きた演奏姿を撮影したもので、いずれも世界的レベルで評価され注目を浴びている作品ばかりです。今後世界のクラシック音楽ファンの視線が当館へ注がれることになるでしょう。 茅野市美術館では今回のご寄贈を記念して、一気に全作品104点展示という壮大なスケールの写真展を企画しました。茅野市民館は美術館機能だけでなく、音楽ホール機能、コミュニティー機能を備えた文化複合施設として高い評価を得ています。モノクロ写真の魅力を極限にまで追求した木之下氏の作品とシックな展示会場のコラボレ-ションは、大きな話題を呼ぶものと確信しています。この写真展を通じて、今後この地域が茅野市民館を舞台にして、音楽、美術などの魅力にあふれた芸術文化の里として発展していくことを願っています。 |
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| 木之下晃ワークショップ 「人生のマストロ ―寿齢讃歌(すばらしきひとたち)」 参加者募集 |
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| 木之下晃氏の経歴 | |||
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木之下 晃 Akira KINOSHITA 1936年7月16日 長野県諏訪市上諏訪町生まれ。 諏訪清陵高校卒後、日本福祉大学で学ぶ。 中日新聞社、博報堂を経て、フリーとなり、音楽写真家として現在に至る。 主な著作 1981年『小澤征爾の世界』(講談社) 1984年『世界の音楽家』(全3巻)(小学館) 1992年『巨匠カラヤン』(朝日新聞社) 1996年『渡邉暁雄』(音楽之友社) 2002年『朝比奈隆〜長生きこそ最高の芸術』(新潮社) 2004年『カルロス・クライバー』(アルファベータ) 2005年『武満徹を撮る』(小学館) 2006年『マエストロ』(小学館) 『ヴェルディへの旅』(実業之日本社) 主な展覧会 1971年「ON STAGE〜音のある風景」(銀座ニコンサロン) 1976年「世界の音楽家」(和光ホール) 1995年「音を写す」(神奈川県民ホール) 1996年「音の極致」(諏訪市美術館) 1998年「ウィーン 音楽の旅」(日本橋三越本店) 1999年「Opera House」(和光ホール) 2002年「世界の音楽家〜100人の巨匠」(松本市美術館) 2002年「20世紀の音楽家」(愛知芸術文化センター) 2005年「世界の巨匠(マエストロ)〜101人」(ミューザ川崎シンフォニーホール) 2006年「木之下晃写真展 世界の音楽家」(長野県・茅野市美術館) 「ヴェルディへの旅」(東京のオペラの森)(東京文化会館ホワイエ) 木之下晃写真展「マエストロ〜世界の音楽家」(自筆サイン入り写真展) (銀座・和光ホール) |
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