茅野市美術館
 
茅野市美術館 企画・常設展


 茅野市美術館収蔵作展 -ココニイル悦ビ-
●会  期  平成17年10月1日(土)から10月30日(日)まで
●会  場  茅野市美術館(茅野市民館内)
●開館時間  9:00~19:00
●休 館 日  毎週火曜日
●観 覧 料  一般300円 中学生以下100円
※諏訪6市町村に在住、在学の小中学生は無料。
茅野市内在住、在学の高校生は無料
●主  催  茅野市美術館
郷土色豊かな美術館として、この地にゆかりのある作家の作品を収集、展示してきた茅野市美術館。開館25周年にあたる本年(平成17年)、新設の茅野市民館内に場所を移し、新たなスタートを切ります。
新美術館での最初の展覧会「茅野市美術館収蔵作品展 -ココニイル悦ビ-」は、当館が所蔵する全作家の作品を一堂に展示するという、まさにオープニング時ならではの企画展です。幸運なことに、このたびの美術館移転を機に、新たなコレクションを持つことができました。
今回の展示会では、従来のコレクションに加え、新収蔵作品の中から20余点を展示いたします。
この展覧会の大きな特徴の一つは、展示空間に多様な価値観があふれていることです。100名近い作家の作品を集めた展示室で、感動の表し方の多彩さを味わっていただけるのではないでしょうか。
また、地域の記憶をたどる展示会であることも、特徴の一つです。諏訪地方には、戦争によって疎開した、美術家たちが、この地方での美術教育普及に先駆的な役割を果たしてきた歴史があります。他方、この地には、多くの作家が滞在し、アトリエを構える蓼科高原が広がっています。そのような地元の歴史的、地理的記憶が刻み込まれた作品に向かい合うことで、今この地にいることの意味を発見したり、確認したりする機会が持てるでしょう。
3つ目の特徴は、変幻自在で、自由度の高い展示空間・施設で、展示会を開催することです。4.5メートルの壁面と可動壁を備えた展示室を用いることや、ホール・図書室との複合施設であることは、美術をより大きな視野でとらえる手助けになるとともに、美術作品の展示に対するイマジネーションを広げてくれるはずです。
今、この時期に、この地で、この作品と向かい合っている喜びを、五感で感じとっていただければ幸いです。
 
関連企画
● ギャラリートーク
日時:平成17年10月15日(土) 14:00~
講師:篠原昭登(洋画家)
会場:茅野市美術館
※申し込み不要、要展覧会観覧券
● ギャラリートーク
平成17年10月22日(土) 14:00~
講師:藤森汎(彫刻家)
会場:茅野市美術館
※申し込み不要、要展覧会観覧券
 

 (注)・主催者の都合により一部変更になる場合があります。催事の詳細については、主催者にお問合せください。
 駐車場に限りがありますので、ご協力ください。
 ■開館時間:午前9時~午後10時まで(ただし美術館常設展示室・イベントスペース・図書室は午前9時~午後7時)
 ■休 館 日:毎週火曜日(ただし火曜日が祝日の場合は、その直後の休日でない日) 年末年始12/29~1/3
 ■〒391-0005 長野県茅野市仲町1-22 茅野市民館
 ■Tel 0266-82-8222 Fax 0266-82-8223

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