美サイクルマークについて
美サイクルマークとは?

美サイクル茅野のシンボルマークです。ごみの袋、ごみの収集車、パンフレット、などさまざまな所に使われています。一度は、目にしたことはあるマークではないでしょうか?また、「美サイクルマーク運動」のマークとしても使われています。

 

コンセプト

美サイクル茅野のマークは、’96年に蓼科の不法投棄防止の看板とともに依頼され、完成したものです。モチーフは、「鳥」と「たまご」で、美サイクル茅野の「び」を表したもの。鳥とたまごは、いろいろな事が美サイクル茅野の活動によって新しく生まれ変わるということを表していおり、また、たまごと鳥で循環も表しています。
作ったのは誰?

このマークを作って頂いたのは、看板職人で、イラストレーター・造形家・絵手紙作家である川田和弘さんです。川田さんは、市内の様々なマークを作った方です。 例えば、武田信玄のマーク、ビーナスラインのマーク、縄文5000年記念のロゴ(左下)、茅野商工会議所青年部のマーク、茅野図書館のマーク、茅野公民館のマーク、小津監督のマークなどなど、数え挙げればきりがない程。これらは、茅野市に住んでいれば一度は目にしたことがあるマークばかりです。

また、大きな縄文のビーナスが目印のどろんこ工房の熟長でもある川田さんは、現在「どろん子ものつくり熟」や、絵手紙教室などさまざまな活動もされています。「どろん子ものつくり熟」では、自由な陶芸だけでなく、タケノコや野いちごを取ったり、自然を親しむ寺子屋のような活動です。絵手紙教室では、美サイクル茅野会長もお世話になっています。

まだまだ紹介仕切れないほど、いろいろなことを実践されている川田さんの活動に興味のある方は、こちらへ是非どうぞ。

http://www.doronko.net/

川田和弘さん